花粉や黄砂、嫌~な季節も愛車やドライバーを守るポイント

年間で最も好きな季節が「春」と言う
方も多いのでは無いでしょうか?

実際に気温も過ごしやすく、草木は芽生え
卒業式や入学式等、新生活が始まる方も多く
新しい生活の始まり等、気持ちも上向く季節です。

そんな春の訪れと共に、人々を悩ませるのが・・・
花粉ですね。

花粉症の原因となる花粉とは、有名なスギの他にも
ブタクサ・ヒノキ・イネ・ヨモギ等
約50種類の花粉が花粉症を引き起こすと
言われています。

代表的な花粉の特徴は以下の通りです。

【スギ花粉】

日本の代表的な花粉として知られるスギ花粉は、
全国的に2月から3月まで大量に飛散します。
関東地方では6月の初めまで飛散量が多いという事は
意外と知られていないかも知れません。
北海道や沖縄にはスギがほとんど存在しないため
スギ花粉は飛散しません。

【ヒノキ花粉】

スギ花粉同様、春になると大量に飛散し、
アレルギーを起こす人が多いのがヒノキ花粉です。
スギ花粉に比べピークを迎える時期は
全国的に遅いですが、関東地方では2月の時点で
かなりの花粉が飛散するため、
早めの対策をする必要があるでしょう。

【イネ花粉】

スギ、ヒノキほどの知名度はないものの、
注意が必要なのがイネ花粉です。
イネ花粉はほかの花粉と異なり、
5月から夏前にかけて多く飛散するため、
春が過ぎた後も花粉対策を続けなければいけません。

車内の花粉症対策で注意したいのが以下の点です。

① 車内に花粉を持ち込まない
車内に花粉を持ち込ませないようするため、
乗車の前に花粉を払い落とす事が大切です。
また、意識したいのが衣服の素材です。
綿シャツに比べウールセーターは
花粉の付着量が多いことが判明しています。

ウール系の素材の衣服を着る際には、
静電気防止等の対策が必要となります。

➁ 車内に花粉を入り込ませない

花粉を車内に入り込ませないため、
窓を極力開けないようにするのは当然ですが、
実は窓以外にも花粉が車内に入り込む経路があります。
それがエアコンなどの空調設備です。
花粉の時期のエアコンの使用は、
内気循環を使用するなどの対策が必須です。
その上で花粉やアレルゲンを除去する
フィルターを採用したエアコンが車に装備されていれば、
さらに対策効果が向上します。

エアコンフィルターの状態は、店舗にて
無料で点検致しますのでお気軽にご相談下さい。

➂ 車内の花粉は排除しましょう。

ドアの開閉時などに花粉が車内に入るのを
完璧に防ぐことはできません。
車内に入り込んだ花粉を速やかに排除しましょう。
様々な花粉を取り除くアイテムが御座います。

GORDON MILLER
マイクロファイバーハンディモップ
価格399円(税別)


続いて対策したいのは、
年間で最も春に飛来するのが「黄砂」です。

上空に高く舞い上がった黄砂やPM2.5が
偏西風の乗って、大陸から日本に飛来します。

共に、人体に悪影響を及ぼす事が有りますので
花粉対策と同様にエアコンフィルターによる
防備は必要です。

黄砂や花粉は、車のボディにも悪影響を与えます。

黄砂や花粉は、車のボディにも付着します。

注意して頂きたいのは、放置しない事と
洗車をする前に、いつも以上に汚れを
洗い流してからシャンプーをする等を
心掛けて下さい。

付着した状態で洗ってしまうと
塗装面に小傷を付けてしまうリスクがあります。

洗車方法に関するHOW TOについては、
こちらの記事から確認して見て下さい。

↓画像をクリック↓

花粉にも黄砂にもしっかりと対応して
これからの素晴らしい季節を満喫しましょう!

2020年3月24日